Cherry*Cherry
counting cherry stones

スポンサーサイト ()

一定期間更新がないため広告を表示しています

| 2009.12.26 Saturday | - | - | スポンサードリンク |
トワイライト6 (06:16)


「もう、離さない。きみの苦しみはぼくのものだ」
あなたが吸血鬼でも、やっぱりあきらめられない!
人狼族とヴァンパイアの対立のさなか、ベラは覚悟を決める……。
待望のヴァンパイア・シリーズ第6作!
エドワードの腕があたしを抱きとめる。これからどうなるの?
ガラスのようになめらかな唇が髪にふれた。休眠していたあたしの心臓に電流が走る。
まるで天国 − 地獄の真ん中の天国だ。







ベラの家でベラを待っていたのは、アリスでした。
久しぶりのカレン家の人間との再会に、エドワードの事を思うと胸が痛くなりながらも、嬉しい気持ちをおさえられないベラ。

それはそうですよね。
エドワードが去ってから、彼が居たことの証拠も残されておらず、エドワードの欠片さえもどこにも見つけられない状況だったわけですから・・・
アリスが登場した事で、エドワードとの繋がりが切れていなかったと確信できたのだと思います。

アリスは、予知の能力で、ベラが崖から落ちちゃう所を見て、心配で飛んできたのでした。
再会して、自殺じゃなかったと確認した二人は、久しぶりのお泊り会をします。

再会の喜びも束の間、ロザリーがエドワードに伝えた間違ったベラの情報が元で、エドワードがイタリアのヴォルトゥーリ一族の元へと向かってしまいます。
ベラが自殺したと勘違いして、絶望したエドワードも、イタリアへ向かいヴォルトゥーリ一族の前で無茶をして一族を怒らせ、殺してもらおうとする訳ですね。
ヴァンパイヤは自分で死ねないのです。

それを知ったアリスとベラは、急いで飛行機でイタリアへ飛びます



そして、白昼に大勢の人前で、その姿を晒し一族の反感を買おうとしているエドワードをついに見つける訳です。
やっとエドワードに会えましたーー
ここまで長かったです



そして、無事エドワードの自殺的行為を止めたベラ達は、この後いろいろ、色々ありますが、なんとか我が家へ帰ることができました。

エドワードと再会できたので、ずっと眠らずに起きていたいというベラの気持ちが良く分かります。
エドワードはずるいですね、こういう時眠らなくて良いのですから。
明日目が覚めたら、隣にいたエドワードが全部嘘で、元の失恋した自分に戻るかもしれないっていう不安がきっと、ベラの中にはあったに違いありません。

しかし、エドワードはちゃんと、ベラが目覚めた時隣にいてくれました。

しばらく自分の妄想だと思い込むベラ。笑
かわいいです。



しかし・・・
ベラの前から全部持ち去ったと思っていたものがベッドの下にあったなんて。
エドワードめ・・・笑



そして、ベラが望んでいるヴァンパイアへの転生を、カーライル家にも認めさせ、それと引き換えにエドワードに求婚されました。
てか、もっと喜ぼうよ、ベラ。


ジェイコブとは喧嘩になってしまったけど、とにかく、エドワードが戻って良かったです。



どんな運命が待ち受けようとも、エドワードが隣にいれば、きっと幸せですよね。
| 2008.12.31 Wednesday | [Books]ステファニー・メイヤー | comments(0) | Luna |
スポンサーサイト (06:16)
| 2009.12.26 Saturday | - | - | スポンサードリンク |
Comment








Trackback
TrackBack URL: http://estrellada.jugem.jp/trackback/16
<< NEW | TOP | OLD>>