Cherry*Cherry
counting cherry stones

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| 2009.12.26 Saturday | - | - | スポンサードリンク |
トワイライト12 (05:43)

あたしの心臓はもう一度だけ、静かに脈打った。なにも聞こえない。息づかいも。自分自身の呼吸さえも。一瞬、痛みが消えたことしか理解できなかった。そしてあたしは目をひらき、感動に目をみはった。「あたし、吸血鬼になるために生まれてきたのね…」ベラに転生のときが訪れる。そこには予想を超える壮絶な苦しみが。








やっと最終巻2巻発売です。

amazonで予約するのを忘れてたので、書店で買いました。
買いに行った時に、New Moonがやっと文庫化されたというのを聞きつけて、それも買おうと思ってたのに、残念ながら、売り切れでした。
New Moonの文庫を手に入れたらさっさと単行本は売り飛ばそう♪と思っていたのですが、映画が公開してトワイライトフィーバー(笑)になるまで待ったほうが良いかも、と思いました。
果たして全米でヒットしたという映画は、日本では如何なものでしょう・・・
エドワードがロバートってのがどうもなぁ(ぶつぶつ)


そんな事はさておき。
Breaking Downの最終2冊は、私にとっては素敵♪な2冊です。
何故なら、レネズミに刻印してくれたおかげで、犬っころジェイコブが、ベラとエドワードの仲を邪魔することがなくなったからです。
もう本当良かった!
レネズミもとい、ネッシー最高ありがとう、ネッシー!


ヴァンパイヤに転生してからしばらくは、辛い時期が続くと、経験者からいろいろ聞いていたベラでしたが、周囲の人間をあたり構わず傷つける事もなく、人間を襲うことも無く、カーライルも驚くほどの石の強さを見せていました。
どうしてベラだけがこのように新生者であるにも関わらず、血の渇望に打ち勝てるのか、カーライルをもってしても謎ではありますが、色々と原因があるのかもしれませんね。

可愛い娘レネズミに、ジェイコブの刻印がなされたと聞いて、最初は彼女にジェイコブを近づけたくなかったベラですが、それはだんだんと解消されます。
ベラがヴァンパイヤになった事で、エドワードとの夜の営みは遠慮無できるようになったとの事で(笑)めくるめく官能の世界に浸っているベラでしたが・・・
もちろん、そう幸せは長く続くはずありません。

ヴォルトゥーリが一族総出でやってくるのを、アリスがヴィジョンでみるのです。

カーライル家は、一気に死刑宣告をされたも同然でした。
そして、戦う為の策略を練る事になったのです。

| 2009.03.18 Wednesday | [Books]ステファニー・メイヤー | comments(0) | Luna |
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